2012.11.30 Friday

6年生の体験授業2

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    月曜日に、2回目の6年生の中学準備クラスの体験授業を行いました。
    今回は1人増えて4人での授業になりました。

    (プライバシー保護のため輪郭をぼやかしてあります。)

    先週は本当に教室に慣れてもらう為に楽しさを最優先して行いましたが、今週は少し内容を深めて6年生達の今の時点の学力を確認していきました。

    算数は5年生からの復習プリント、今やっている単元だとしっかり出来るのに、広い範囲から総合的に出題されると解き方があやふやだったり忘れていたりしています。

    これは学んだ部分が本当に自分のものになっていないから、少し前の分野から出題されると解法が浮かばないという事だと思います。

    通塾していなければ、なかなか小学生で終った単元をもう一回復習するという事はないと思います。
    中学校みたいに定期テストがないので、学んだところの達成度の確認が自分では難しいと思います。

    あと4ヶ月しっかり樂力塾での授業で確認して、弱点部分を復習し中学入学を迎えたいところです。

    英語はアルファベットを書く練習、迷い易いL,M,Nの読みの確認(順序をランダムにして本当に文字が読めているか確認)
    I,my,me、You,your,youの格変化、そしてI like ~.疑問文のDo you like ~?  Yes, I do. /No,I don't. までを読める、口頭で作る事が出来る、そして書く事まで練習しました。

    小学生の英語で書かせるという事は意外と難しい事で、覚えるつもりで書かせないといくら書かせても文章を覚えるまでには至らないのですが、中学に入ると英語を書くという事が英語のテストで問われます、小学校で数年英語教室に通われていても、意識して書く練習をしていないと中1の2学期くらいから単語を書くという事につまずくことも有ります。

    小学校3年間の英語教室の経験が中学校の1年分の質と量に負けてしまう事も有ります。(小学英語と中学校での英語の目指す方向が違いますから一概には言えませんが・・・)

    中学校に入るまでに単語を書けるようにしておくと、中学入学後が非常に楽になると思います。

    今は体験授業中で、12月から中学準備クラス開講です。

    (先週土曜日の広告です。白黒ですが・・・)

    まだまだ、小学生らしさが可愛くも有りますが、少しずつ中学の勉強の厳しさも感じてもらって、入学までに中学校の授業についていける意識と勉強の仕方・考え方を身につけてもらえるようにしていきます。


    2012.11.20 Tuesday

    6年生の体験授業 再投稿

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      何故か11/20の記事が消えていたので(写真が有ったせいかな?)日付は11/20のままでで再投稿致します


      今日は中学準備クラスの体験授業に6年生3名が参加してくれました。

      1人は塾生の妹さん、もう1人は塾生の親戚の方、3人目の方は今日の体験生のお友達でした。
      また高校生の生徒も付き添いという事で途中まで授業に参加してくれました。

      新中学生のクラスは3月から開始になりますが、その前に小学算数の弱点と中学英語の導入の授業を行うという事で12月より3ヶ月程、月曜の夕方に中学準備クラスを開設致します。

      小学算数をしっかりと確認して中学に入らないと、xやyを使う文字式や方程式、関数などでつまづくことになるかもしれないので、その辺りを意識して算数は授業をしていこうと思っています。

      小学校の問題は簡単というか、あまり考えなくても計算出来れば解けるというレベル(文章題も同じパターンや式ばかりが続くものが多い)なので少し考えさせる問題や、分野をまたいで色んな種類の問題を出すと、どう解いていいか解らない子が必ず出て来ます。

      そこからが私の仕事で、問題の考え方・道筋を図や表にして考える事を説明していく。
      説明はするし、例題を解いたりヒントを出しながら解かせたりするのだが、最終的には身につけるのは本人達なので全てを教えてしまわないように気をつけています。

      (たまに、先生に解らない所を聞いたのに『自分で調べたり考えたりしなさい』と言われたと保護者の方から言われる事が有りますが、最低限の部分は生徒本人が自分で調べ考えていかないといけないと思っています。何故?という気持ちが出てきて自発的に考えてみようという気持ちになり、そうなるとこちらの説明も入り易くなっていきます。)

      今日は初回ということも有り、楽しく塾に勉強をしに来ているという雰囲気を出す事に重点を置いて、内容に関しては算数は進まなかった。

      まずは基礎計算力や計算の速さを見る100ます計算を行い、5年生の復習のプリントで現時点での弱点を探していった。復習プリントは時間が足りずに途中になってしまった。

      今日は教室の感じと先生を知ってもらう事が目標で、今後入塾になれば少しずつスピードを上げて、内容も難しくしていこうと思う。


      そして英語はどのくらいの英単語・英会話を知っているのか?という事の確認とどの位書く事が出来るのか確認したかった(今後の書く練習のレベル設定のため)が書く所までは進めず、簡単な英会話の練習と英語に関する事、日本語と英語の違いなどについてのお話などで授業は終った。

      実は英単語が読める・書ける・は中学に入る前に少ししっかりと準備しておきたい部分です。

      経験上、小学校で3年間くらいの英語教室での授業量で中学校の1年分くらいの文法の内容を学ぶようになっています。そして書く事に関しては余程意識して書かせないと、小学での3年分が中学の1学期分の書く量・レベルに負けてしまう事もある。

      結構長く英語を習っているのに、単語だけを読ませると読めない子が多いのは、テキストにはその単語の表すモノの絵が描いてあったりする事や、その授業内でのやり取りを音だけで覚えている事(頭の中で音と文字・単語がまだ一致していない)、英単語の読みはローマ字とは違ったルールになっている事の理解が難しい、等の理由が考えられるが、書く練習をしていないという事が最大の理由だと思います。

      小学英語は基本的に書かせない(小学校での英語では書かせてはいけないことになっているようです)まず聞いて、マネをして話す、ここの繰り返しが非常に重要視されている。(もちろん大事ですが・・・)

      読んで、書いてという部分は難しいので出来なくても良いという扱いになっています、しかしやらなければ何時まで経っても出来るようにはなりません!そして6年生はもう5ヶ月後には中学生になっています。
      中学に入る前に基本の単語は読める・書けるという状態で中学に入っていけると本人にとって非常に英語の勉強が楽になるだろうと思う。

      その為中学入学までは英単語の読み、書きに重点を置き、文法的な事はBe動詞と一般動詞の見分け、疑問文と否定文の作り方、Whatからの疑問文あたりまで出来ていれば良いと思います(3人称単数や進行形、過去形までいけるとなお良いのですが、中学の準備ですから浅く広くではなく、ひとつの文法分野をしっかり出来ればと思っています)


      さて本日の体験授業は英語と算数、各45分づつで1時間30分(小学生には長く感じるはずの時間)だったが、時間が来て授業が終っても、教室で計算練習をしていたり、宿題になったプリントをやってみたり、結局2時間近く生徒は教室にいました。

      居心地が良かったのかな?!と少し感触をつかんだ初回の授業でした。

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