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2013.08.13 Tuesday

コモドアーズ/ナイトシフト  

2
こんにちは、
お盆の今日、13日は趣向を変えて洋楽の歌詞の訳と文法を確認していこうと思います。
曲は、1985年(昭和60年)の春先のヒットソング、コモドアーズのナイトシフトです。
この曲はこの前の年の1984年に亡くなった2人の偉大なシンガー、マーヴィンゲイ(歴史上最も偉大な100人のシンガー第6位~ボブディランやジェームスブラウンよりも上位!)とジャッキーウィルソン(マイケルジャクソンがパフォーマンスにおいて影響を受けたシンガー)についての追悼の歌です。
コモドアーズはリードボーカリストだったライオネルリッチーが抜けた後でこの曲で再起を図り見事ヒットしました。
もちろんただの追悼の歌ではなく、亡くなった2人と彼らは親しく一緒に仕事もしていた事や、曲の中に亡くなった2人の歌のタイトルがフレーズとして入っていた事が好意的に受け取られた事も大きいと思います。(もちろん曲も良いのですが・・・)
この曲は1985年のグラミー賞でBest R&B Performance by a Duo or Group with Vocalを授賞しています。
当時私は小学校6年生卒業〜中学1年生入学前の春休みの頃で洋楽のヒットチャート番組(ベストヒットUSA~DJは小林克也)などを夢中で追いかけていた時期でした。
DJの小林克也さんの発音が学校で聞く教科書の英語とはあまりに違って格好良く聞こえていたのを覚えています。
曲は下のYoutubeのリンク先からご覧ください。(リンクが切れている場合は各自検索してぜひ聴いて下さい)
歌詞なので、単語と文法が正しければ訳せるというわけではありません。
メロディの制約で単語の省略が有ったり、口語表現やブラックミュージック独特の表現も有ると思います。そういう意味では正解はないと思いますが、僕なりに解釈したナイトシフトの訳詞です。
 Nightshift/Commodores
(ナイトシフト/コモドアーズ) 


Marvin, he was a friend of mine.  ※(friend of mine = my friend)
And he could sing his song.  (直訳『彼は彼の歌を歌えた』は当たり前すぎるので)
His heart in every line.  (line = 直訳は線、文章の行ですが、歌詞の行とメロディーラインと解釈しています)

マーヴィン、彼は僕の友人だった。
そして彼は(誰にも真似出来ない)彼自身の歌を歌う事が出来る人だった
歌詞の一行一行とメロディーに彼の心が込もっていたね

Marvin, sang of the joy and pain.
He opened up our minds.
      (open up = open)
And I still can hear him say.  (hearが知覚動詞なので、原形不定詞の sayになっている。)

マーヴィン、君は喜びと痛みを歌い
僕らの心を解き放った、今でも彼がこう言っているのが聞えるのさ


"Oh talk to me. so you can see what's goin' on." 
Say you will sing your songs  for evermore  evermore 
 (what's going on? マーヴィンのヒットソング、シンディーローパーもカバーしてヒットさせている  go on = keep on =continueですが、進行形だと『続いている』よりも『事件などが〜起きている』と訳します)

”さぁ、僕に話してくれ!そうすれば 君もわかるさ 何が起きているのか 
マーヴィン、言ってくれよ、これからも自分の歌を歌うって、永遠に・・

Gonna be some sweet sounds coming down on the nightshift                     
  
(gonna=going toの省略形) (nightshift =夜勤)
I bet you're singing proud. oh I bet you'll pull a crowd. (bet =賭ける、断言する)
Gonna be a long night.it's gonna be all right on the nightshift                               
 
(long night とall right が韻を踏んでいる)
Oh you found another home.I know you're not alone on the nightshift . 
 (anotherは同じものが『もう1つ』の意味、otherは『他のもの』で違いに気をつける事
)

今夜、素敵なサウンドが舞い下りてくる、夜勤の僕のもとへ
僕は、君が誇りを抱いて歌っていること、今後も人々を引きつけることを確信している
今夜は長い夜になりそうだけど、それでいいのさ、夜勤の僕には
君は(あっちの世界で)もう一つの家を見つけて安らいでいる、だから君が真夜中にも一人ぼっちじゃないってことを
僕は知っているよ
2番へ続く
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